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2007年11月21日 (水)

道(ドウ、トウ、みち)

首と辵(ちゃく、辶)を組み合わせた形。辵は「行」と「歩」の合成で歩いて進む意味がある。古代では、他民族の土地を進むときに邪霊を祓い清めるため異族の首を持って歩いた。その清められたところが道となる。

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コメント

邪霊を祓い清めるため異族の首を持って歩いたから「道」という漢字には「首」という漢字があるんですね。勉強になりました!

ネットサーファインをしていましたら
こちらのサイトにたどり着きました。
とりあえず足跡だけ残しておきます。

紐解いてみると、色んなことが分かるんですね。

凄く勉強になりました!

漢字の成り立ちって調べるとおもしろいですよね。

道とは非常に深い言葉ですよね。道、今年はどんな道をいくのかな?って浅い考え・・・

いろいろな成り立ちがあっておもしろいですね・・・。
なんとなく似ているところに現実味があって楽しいです(笑

独自に漢字を解読してブログで少しずつ紹介しています。
 ご意見ご感想をお送り下さい。

初めまして、検索エンジンより参りました。とても面白いブログです。

また訪問させて頂きます。

咀嚼するとそういった感じにもなるんですね。勉強になります。

はじめまして。検索エンジンから参りました。

とてもためになるサイトですね。
文字の成り立ちって面白いですよね。
時にはゾッとするようなのもあったりとか。
(いつだったか武田鉄矢さんが何かの
番組で解説されていたのにそんなのが
ありました。)

また寄らせて頂きますね~☆


道の左から2番目の形は、道の交差路を表す形と、上部から延びた手、そして、曰(えつ)ですね。道の途中で行われたのであろう、呪的行為と思われます。

祝詞を入れて祈った器の曰(えつ)を開けている手の形です。

これを道という漢字を説明するときに入れてしまうと、敵の首を持って歩いたという説明が分からなくなってしまいます。

ちょっと気になったものですから。

古代漢字女流書家 安東麟 

*****************

 はじめまして
独自に漢字を解読して紹介しています。
ご意見ご感想が頂ければ幸いです。
ブログ「象形文字の秘密」http://shoukei.blog65.fc2.com/

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