爪(そう)と卩(せつ)を組み合わせた形。卩は人の形で、指先を表す爪を加えている。人を上から押さえつける意味があり、はんこを押すときの動作に通じるので「はん」の意味となった。何かを押しつけて、しるしを付けることを印という。
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